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正解は…

今話題になっている新型コロナウイルスなど、世界各地でさまざまな感染症が蔓延していますが、毎年多くの死者を出している「マラリア」「結核」「HIV」を「世界三大感染症」としています。

「ペスト」は14世紀に爆発的に流行し、多くの死者を出した感染症として知られていますが、20世紀に入り流行は鎮静化。WHOによると2010~2015年の報告数は世界全体で3,248例にまで減少しているそう。

このようにさまざまな感染症が発生し、そのたびに対策や予防策が講じられていますが、「世界三大感染症」については長年、感染の拡大を封じ込めることができず、世界規模で流行が続いているためとくに重要視されています。
予防や治療に関わる莫大な費用も含め、一国のみで解決できる問題ではないことから世界各国が連携して対策を進める動きが高まっています。

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